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株式会社Piece to Peace様の「選べる寄付先」に、コペルニクを加えていただいております。是非ご活用ください!

【概要】(ウェブサイトより抜粋)

shAIRでは、shAIRを通して学んだ人たちが、貯めたポイントを様々な地球上の課題の中から支援したい分野を選んでshAIRを通して寄付することができます。 

発展途上国において、毎日の生活用水を運ぶことは、とても大変な上に危険を伴う仕事の一つとなっています。そこで、毎日の50リットルにもおよぶ生活用水の運搬を飛躍的に簡単にする、とてもシンプルな解決策が発明されました。このQドラムは真ん中に穴のある大きなドーナツ型の容器です。発明家のPiet Hendrikse氏はQドラムについて語っています。「古くなった衣類、ロープ、より糸などどんなものでも簡単にこのQドラムを引っ張ることができます。」あまりに単純な解決策なので、これまでどうしてこのような方法が使われていなかったのか、多くの人が不思議に思ったほどです。

しかし実際は、Qドラムの生産は想像以上に困難であることが分かりました。「真ん中の穴を作るための、型づくりは、とても複雑でコストがかかりました。」
生産において他に難しかった点は、Qドラムの厚さでした。「極度な耐久性が必要なのです。薄くてはダメです。この点が生産コストを上げてしまいました。」

国際協力NGOの情報誌「シナジー157号」にてコペルニクが取り上げられました。

Date issue: 
2013年3月1日
Display order: 
16

「シナジー157号」にて、現地NGOスタッフの声、技術提供者の声も取り上げて頂きました。

ベネッセコーポレーション様とのパートナーシップが始まりました!
進研ゼミ小学講座にご加入頂いている皆様の「がんばりシール」や「努力賞ポイント」で、
海外チャリティー」に申し込むと、コペルニクを通して、
貧しい地域の子供たちの生活を応援することができます!

また、ベネッセコーポレーション様ご支援のもと、
「インドネシアの子供たちが実験できる道具を届けよう!」というプロジェクトを実施しました。

詳しくはコチラをご覧ください!

  ISIA 1.jpg

投稿者: Kopernik

コペルニクは、オーストラリア国際開発庁(The AusAID)Hubudとともに、「インドネシア・ソーシャル・イノベータ―・アワード」を始めます!
このアワードの目的は、インドネシアにある様々な社会問題-農業、教育、エネルギー、環境、保健健康、情報・コミュニケーション技術、水と衛生-を解決してゆくことを通し、インドネシアに新たなイノベーションを起こすというものです。

そこで、インドネシアに大きなインパクト(農業、教育、エネルギー、環境、健康、情報・コミュニケーション技術、水と衛生へのインパクト)を与えることができる、製品、サービスその他のアイデアを募集します。集まったアイデアを選考し、優秀なアイデアには、アイデアを実行に移すための様々なサポートを提供致します。

「地球アゴラ with You」にて代表中村が出演しました。

Date issue: 
2013年4月29日
Display order: 
10

2013年4月29日放映された「地球アゴラ with You」にて代表中村が出演しました。

  Kopernik Fellow Denise Law arrives in Kenya

投稿者: Denise Law

ケニヤからご挨拶です!コペルニク・モニタリング・フェローのデニースです。世界中の皆様のご支援のおかげで2012年、西ケニヤにおいて提供することができたQドラムとd.ライト(ソーラー・ライト)が今どうなっているのか、皆様に知って頂くため、現地にやって参りました!

ムミアス・タウン~プロジェクト現地から最も近い銀行のある町~ムミアス・タウン~プロジェクト現地から最も近い銀行のある町~

2013年3月から6月にかけて、私はケニヤの西部各地へ行きます。マツング地区でのQドラムと、カカメガ地区でのd.ライト、これら2つのプロジェクトのインパクト評価を進めていきます。最初の3週間は、マツング地区で52台のQドラム(シンプルなデザインの、水を運ぶ道具)を届けて頂いた現地NGOYaya Education Trust (YET)の13人の現地スタッフと共に働きます。Qドラムはこれまで6ヶ月間現地で使用されてきましたので、それを使用している30人の現地の方々に会い、Qドラムがどのように彼らの生活にインパクトを与えることができたかを調査します。

アメリカで開催されたGOLDシンポジウムに登壇した、代表の中村について、Japan Timesにて取り上げていただきました!
記事はこちらからご覧になれます。

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(記事の一部の引用)

3月15日~4月1日コペルニクが参加したテクノロジー展の様子や、代表中村のインタビューを生活工房様のサイトに掲載して頂きました。

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コペルニクのビジョンをより深く知って頂けるインタビュー内容となっており、 新しい発見があるかもしれません。 是非ご覧ください!
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Japan emergency project: Solar hearing aids for tsunami victims - Phase 4 (緊急津波被害者支援プロジェクト第4弾))

Japan

3月11日の東北関東大地震により、多くの被災者が出ております。特に聴覚障害者の方々は、補聴器が無くなったり、水につかって壊れたりした結果、避難生活が非常に困難になっています。この状況を鑑み、東日本大震災聴覚障害者救援宮城本部の要請を受け、聴覚障害を持った地震被害者の方々を対象に、太陽光で充電できる補聴器(ソーラー・イヤー)を100個(50人分)配給します。このプロジェクトはウインローダー様のご協力を受け、さらに、日本元気塾グローバル・アジェンダ・ゼミナールの有志メンバーが賛同し、力をあわせて寄付を集めます。

ご寄付は全額集まりました。
ご協力頂き、
ありがとうございました。

問題点

津波の被害により補聴器を失った聴覚障害者の方が多くおり、日々の避難生活に支障をきたしています。

The devastating earthquake and tsunami have paralyzed Japan's northern area. People affected by the disaster are without power or light. Many hearing impaired individuals in the area have lost their hearing aids in the earthquake and tsunami.

提案する解決策

太陽光で再充電が可能な補聴器セットを被災地の聴覚障害者の方々に対して配給します

The hearing aids, rechargeable batteries and solar-powered chargers will be distributed to hearing impaired individuals who lost their hearing aids in the natural disaster.

受益者数

50

このプロジェクトの対象者

聴覚障害を持った方で、津波の被害にあわれた方々

Hearing impaired individuals who lost their hearing aids in the earthquake and tsunami.

配布

補東日本大震災聴覚障害者救援宮城本部を通じ、聴覚障害者に対してソーラーイヤーを提供します。ウインローダー様のご支援で、首都圏から東日本大震災聴覚障害者救援宮城本部まで配送されます。

The products will be brought to the Secretariat for the Secretariat for the support of the hearing impaired in the earthquake affected area, with the generous support of a logistics company, Winroader.

プロジェクト総額

20,725

実行期間

1-3 weeks

予算内訳

Item Explanation Unit cost Quantity Cost
Product Cost of the technology     19,170
Shipping, clearance and local duty Cost of international shipping     826
Wire transfer fee One transfer to tech provider, one transfer to cover local duty and clearance 45 1 45
Paypal/other payment processing fee 3.3% average based on the average size of project and average donation amount 3.30%   684
Kopernik 10% In order to cover due diligence cost that Kopernik conducts     Waived
TOTAL BUDGET       20,725


為替レート及び輸送費の変動により、本プロジェクトで送付するテクノロジー数が変わることがあります。ご了承ください。

現地組織の貢献

Using its experience and networks, Secretariat for the support of the hearing impaired will ensure the timely distribution of Solar Ear to the most needy people with hearing difficulties.

プロジェクト実施地: Japan

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Additional Information

Affected areas, including Iwate, Miyagi, and/or Hukushima prefecture.

Donors

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このたび、コペルニクの「途上国の人々にソーラーライトを届けよう」プロジェクトをアメリカン・エキスプレス様のポイント・プログラム「メンバーシップ・リワード®」の交換アイテムに、加えていただくことになりました。こちらのページからご寄付可能です。サイト内記事はこちらより。