環境とCSRにフォーカスしたビジネス情報誌、オルタナ27号(2011年12月26日発売)で、コペルニクを「戦略的寄付活動14選」の一つに選んでいただきました。
環境とCSRにフォーカスしたビジネス情報誌、オルタナ27号(2011年12月26日発売)で、コペルニクを「戦略的寄付活動14選」の一つに選んでいただきました。

朝日新聞出版のニュース週刊誌「アエラ」の2012年1月2・9日合併増大号の特集「日本を立て直す100人」に選んでいただきました。

コペルニク2年目の挑戦との題で、6ページのコペルニク特集を組んでいただきました。
最新技術を貧困層に届けるNGOの代表としてご紹介いただきました。

この度、国際開発ジャーナル社様から出版の国際協力ガイド2013で、コペルニク代表の中村俊裕を取り上げて頂きました。グローバル人材(国際社会で活躍する日本人像)のBOP分野での記事です。中村の経歴を追いながら、どのようなミッション、起業マインドの元にコペルニクが誕生したのか、まとめて頂きました。
クリントン・グローバル・イニシアティブに参加した革新的な活動をする非営利団体として、コペルニクをフィーチャーいただきました。

エヴァ・ヴォイコフスカは、10年の国連勤務の後Kopernik.infoを立ち上げた。開発途上国の恵まれないコミュニティーに革新的技術を提供する非営利オンラインベンチャーである。
コペルニクの共同創設者であるエヴァが、TEDジャカルタにて、インドネシアでの地域製造技術分配プロジェクトについて語った。

「ハイチ地震で被災者を照らした太陽光発電ランプ「ソーラーランタン」1600個が今、東北を目指している」、という導入から始まり、汚水を飲み水に変えてしまう浄水器「ライフストロー」との出会いや、 コペルニクの仕組みを紹介して下さっています。そして記事の最後では、コペルニクが日本で初めてプロダクトを届けることになった、東日本大震災被災者緊急 支援プロジェクト立ち上げのきっかけから、瞬く間に支援金が集まったことに触れ、締めくくりとして「地動説で名高いコペルニクスの名を冠したNPOが、援助の現場を変えるか。」と熱いエールをいただきました。

ニューヨーク・タイムスで、クラウド・ファンディングの代表例として、コペルニクについて言及していただきました。

テクノロジー開発において世界的に定評のある日本。 とは言え、ビックカメラに所狭しと並ぶ不必要な商品やガジェットを見ればお分かりのように、日本の素晴らしい技術は国内市場へ注力される傾向にあるようである。
NPO Kopernikの共同創設者で CEO の中村俊裕氏は、貧困に喘ぐ人々に役立つ商品を作ることで日本が誇るテック技術を有効利用できるのではないかと考えている。